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プロパンエアーダイリュートガス13A製造プラント
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都市ガスは、完成されたガス供給のスタイルとして、各国が技術の粋を集め、整備を推進しようとしています。
その中で、米国・英国・韓国・シンガポール、そして台湾等で既に特許を受けた国際的な技術開発、それが、
「プロパンエアーダイリュートガス13A製造プラント」です。
プロパンエアーダイリュートガス13A製造プラントは、LPガスを独自の方法で天然ガスと同じカロリーに高め、
利用者の使いやすさも飛躍的にアップさせた先進のテクノロジーで、国内はもとより世界の注目を集めています。
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南日本ガス国分工場全景 |
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「プロパンエアー方式による13Aガスの実用化開発」により、業界のノーベル賞といわれる日本ガス協会「技術賞」を受賞しました。
この技術開発により日本のガス事業の発展に貢献したことが高く評価されたものです。
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《 特徴 》
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1.空温気化器とベンチュリーミキサーの採用
2.完全自動化運転
3.機能的でコンパクトなレイアウト
4.低イニシャルコスト
5.低メンテナンスコスト
6.低製造コスト
7.運転の安全性と無公害性
8.製造都市ガスの優れた燃焼性
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13Aガス製造プロセスフローチャート
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本プロセスの最大の特徴は、液化プロパンの気化熱源として、温水・スチーム・電気等の有償エネルギーに代わって
大気熱を熱源とする気化器にあります。
最近、寒冷地用に空温・温水兼用型の気化器を開発し、本装置の使用範囲に制限がなくなりました。
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空温気化装置
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空温・温水兼用型気化装置
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