|
|
|
代表取締役社長 上小鶴正康
平素は、格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申しあげます。
コーアガス日本のホームページにおいで頂きまして有難うございます。
私共コーアガスグループは、昭和30年薩摩川内市を発祥の地として、
常にガス事業の先駆者として都市ガス、簡易ガス、LPガス、バルク供給、
オートガススタンド運営などの開発と発展に努めて参りました。
|
 |
|
|
この間、昭和31年重量販売を開発し、日本で初めて大気中に一切LPガスを出さないブローバイパス充填方式を開発し、
昭和48年にはバルク供給方式による現地充填システムを開発しました。
また、昭和59年7月には、MK式13Aプロパンエアーダイリュードガスの都市ガス実用化プラントを開発、
日本はもとより、米国・英国・韓国・シンガポール・台湾等、国内外6ケ国で特許を取得しました。
さらに、平成4年には業界のノーベル賞と讃えられる技術賞を受賞しております。
また、保安功労者として平成6年にグループ会社の南日本ガス(株)が、平成9年には当社星ケ峯工場が大臣表彰を受賞しております。
平成9年には全米LPガス協会(NPGA)へ加盟、平成16年には、世界LPガス連盟(WLPGA)に加盟し、
その他国内有力企業へ、技術供与を行っております。
このような研究開発による高度な技術力、積極的実行力、当社社員による24時間保安体制等は、
総合ガス事業会社として業界で高い評価を頂いており、確固たる基礎を築いて参りました。
わが国においてもLPガスの本格的なバルク供給の時代を迎えております。当社では
ブローバイパス式回収装置を搭載した新型バルク車を平成14年に建造し、
バルク供給の新戦力として稼動しています。
この新型バルク車は、充填作業の際にLPガスを回収することによって大気中に一切放出することがないのみならず、
充填時間を大幅に短縮できる、まさに次世代のバルク車といえるものです。
急速に発展する国際化・情報化の中で、皆様方と共に歩んでいける企業を目指し、
原点に帰り社員共々、
ガスの安定供給・24時間保安体制を軸として、需要家の皆様方へ、より細かなサービスを徹底していく所存でございます。
今後とも、皆様方の一層のご支援とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
|
|
|
|