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ブローバイパス充填法
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当社では、特に安全性と環境保護に対する高い意識の下に操業を行っています。
ブローバイパス方式によるLPガス充填方法は、このような背景の下に開発された技術であり、
1956年、川内工場において実用化されて以来順調に稼動しており、海外にも技術供与されています。
大気中にLPガスを全く放出することなく、LPガスを充填することができる画期的な技術で、
作業環境の改善と火災や爆発事故などの防止に大きく貢献します。
独自に設計されたロータリー式三方弁付き充填ホース、エアー駆動のコントロール装置、
LPガスの回収装置等で構成されます。
単にLPガスの大気放出を防ぐだけではなく、充填作業時間の短縮、過充填防止に、
また残ガス容器内の残留ガスの回収作業にも威力を発揮します。
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ブローバイパス充填法フローシート
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充填装置
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従来の方法による充填方式
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従来の充填方式だと、充填ノズルを外す際に、充填ノズル内に残った液状のLPガスが、
250倍の容積の気体のLPガスに気化し、大気中に放出されます。
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ブローバイパスによる充填方式
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充填ノズルを外す前に、充填ノズル内に残ったLPガスを回収するため、
大気中にまったくLPガスは放出されません。
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