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| 1955 |
薩摩川内市に「川内プロパン瓦斯株式会社」として設立。 |
| 1956 |
充填作業の動力化を図り、動力による日本で初めてのブローバイパス充填設備を開発。 |
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いちき串木野市に営業所を開設。 |
| 1957 |
巡回計量販売システムによるガス切れのないプロパンガス供給方式を開発。 |
| 1960 |
鹿児島市(現本社所在地)に充填工場、容器検査工場を建設。 |
| 1964 |
本社を薩摩川内市より鹿児島市宇宿町に移転。 |
| 1966 |
出資会社として薩摩川内市に南日本ガス株式会社(都市ガス)を設立。
企業の万全を図るために鹿児島市、薩摩川内市に20トンタンクを新設しタンクローリーによる
輸送の合理化により企業の充実を図る。 |
| 1967 |
日本初のLPG10トントレーラータンクローリー車を建造。 |
| 1968 |
特充容器の指定工場として認可され、特充容器の再検査業務を開始。 |
| 1970 |
創業15周年を迎え、社業の発展と時代の推移に合わせ社名を「株式会社コーアガス鹿児島」と変更する。 |
| 1973 |
業界に先だってバルク方式によるLPガス供給事業を開始。 |
| 1974 |
オートガス事業の拡大に伴い「株式会社コーアオートガス」を設立。 |
| 1975 |
薩摩川内市月見団地に当社初めての簡易ガス事業によるガス供給を開始。 |
| 1979 |
鹿児島市星ヶ峯ニュータウンに簡易ガス事業によるガス供給を開始。 |
| 1980 |
鹿児島市牟礼岡三井ニュータウン宮之浦に簡易ガス事業によるガス供給を開始。 |
| 1981 |
高圧ガス輸送事業を開始するために「タキ運輸株式会社」を設立。 |
| 1983 |
上小鶴社長がシンガポールLPGテクニカルフォーラムデリゲーションの講師として招聘される。 |
| 1984 |
霧島市国分城山団地に簡易ガス事業によるガス供給を開始。
南日本ガスの熱量を5,000kcalから15,000kcalに変更。
東京事務所を都内(港区南青山)に開設。 |
| 1985 |
上小鶴社長が第4次日本LPG友好訪華団の副団長として、中国四大都市で講演。 |
| 1988 |
「13Aプロパンエアーガス製造プラント」の特許を英国をはじめ、シンガポール、中華民国、
韓国より取得。上記プラント技術を日立グループ等へ技術供与。
南日本ガスが保安功労者として、九州通産局長賞を受賞。 |
| 1989 |
東京事務所を都内(渋谷区広尾)に移転。
星ヶ峯工場が保安功労者として、九州通産局長賞を受賞。 |
| 1991 |
薩摩川内市永利ホープタウンに簡易ガス事業による供給を開始。 |
| 1992 |
「南日本MK式13Aガスプラント」で社団法人日本ガス協会より技術賞を受賞。
「13Aプロパンエアーガス製造プラント」の特許取得。 |
| 1993 |
「ブローバイパス充填方式」及びそれを応用した「液化石油ガス貯蔵容器の再検査プラント」の特許取得。 |
| 1994 |
南日本ガス株式会社がガス保安功労者として通商産業大臣賞を受賞。
中国最大のガス会社・上海ガスとライセンス契約を調印。 |
| 1995 |
南日本ガス株式会社が通産省から霧島市国分での都市ガス事業の許可を受ける。
グループ需要家総数5万戸を達成。 |
| 1996 |
全米LPガス協会(NPGA)に加盟
「ブローバイパス充填方式」が発明協会鹿児島県支部長賞を受賞。 |
| 1997 |
米国事務所をニュージャージー州に開設。
星ヶ峯工場がガス保安功労者として通商産業大臣賞を受賞。 |
| 1998 |
「伊敷グリーンヒル(301戸)」簡易ガス事業許可取得。
「タンクローリーのLPガス移送方法及び装置」の特許取得。 |
| 2000 |
第48回鹿児島県発明展「商工会議所会頭賞」受賞。
「霧島市国分青葉台団地(194戸)」簡易ガス事業許可取得。
米国事務所(ニューヨーク)移転。 |
| 2001 |
社名を「株式会社コーアガス日本」に改める。
米国事務所(ニュージャージー州)移転。
「空温・温水兼用型気化装置及び空温・温水兼用型ガス製造プラント」で米国での特許取得。 |
| 2002 |
「株式会社コーアガス関東」を設立。
新型バルクローリー車建造。
管工事事業部の新設。 |
| 2003 |
チリ国サンチャゴ市で開催された第16回世界LPGフォーラムで上小鶴社長が13Aプロパンエアーガス製造プラントについて技術発表。
中国湖南省の長沙市煤気公司 覃元社長一行来社。 |
| 2004 |
世界LPガス連盟(World LP Gas Assosiation)に加盟。
「三方ロータリーバルブを使用したLPガス充填方式」で日本の特許取得。
「プロパンエアー13Aガス製造プラントの開発」の功績により文部科学大臣賞科学技術振興功績者を受賞。
2台目の新型バルクローリー車建造。
「空温・温水兼用型ガス製造プラント」の特許取得。
「空温・スチーム兼用型気化装置」の特許取得。
グループ需要家総数6万戸達成。 |
| 2005 |
創業50周年。
米国事務所をニューヨークに移転。
「HIGH-SPEED BULK FILLING TANK TRUCK」で米国特許を取得。 |
| 2006 |
「AIR-HEATED/HOT-WATER TYPE VAPORRIZER AND
AIR-HEATED/HOT-WATER TYPE GAS PRODUCING PLANT」を
EC(英・仏・伊),香港より特許取得。
南日本ガス創立40周年。
社史50年史「炎は生きている」発刊。
「くらしの遊en地 コーア館」開設。
「空温・温水兼用型ガス製造プラント」が九州産業技術センター会長賞を受賞。 |
| 2007 |
鹿児島市西郷団地に簡易ガス事業によるガス供給開始。
米国アトランタで開催された、第57回全米LPガス協会(NPGA)国際展示会に
当社特許技術を出展。 |
| 2008 |
ブラジル最大のガス会社、ウルトラガスと技術提携。
リフォーム事業を開始。 |